Braveには、ページを一定時間ごとに自動更新(自動リロード)する機能がありません。Braveでページを自動更新するには、Chrome・Edge・Firefox向けの無料拡張機能「Auto Refresh Page」を使います。Braveでもそのまま動作します。Chrome ウェブストアから追加し、更新したいページでアイコンをクリックして5秒や5分などの間隔を選び、保存をクリックするだけです。
ありません。Braveがページを再読み込みするのは、再読み込みボタンをクリックしたときか、F5キーまたはCtrl+R(Macは⌘+R)を押したときだけです。数秒ごと・数分ごとに自動でリロードする設定はありません。
ただし、タイマーとは関係なくBraveがタブを再読み込みすることがあります。メモリセーバーがオンのとき、Braveは使っていないタブを非アクティブにし、そのタブに戻ると自動的に再読み込みします(Brave ヘルプセンター、英語)。
決まった間隔でページを更新したいなら、Auto Refresh Pageが足りない機能を補います。6つのプリセット、カスタム時間、ページ上のカウントダウン、停止ルール、更新リスト、そしてプレミアムではキーワード通知が使えます。
BraveはChromiumと互換性のあるほぼすべての拡張機能に対応しているため、Chrome版のAuto Refresh Pageをそのまま使えます。
BraveでChrome ウェブストアのAuto Refresh Pageのページを開き、Add to Braveをクリックします。確認画面で拡張機能を追加をクリックすれば完了です。手順はBrave公式の拡張機能の追加方法でも確認できます。
アドレスバーの右にある拡張機能アイコン(パズルのピース)をクリックし、Auto Refresh Pageの横にあるピンをクリックします。
通常のBraveウィンドウでWebサイトを開きます。拡張機能を追加する前から開いていたタブは、一度再読み込みしてください。そのままだと、ポップアップに「自動更新を開始するには、このページを再読み込みしてください。」と表示されます。
ポップアップは時間間隔タブで開き、URL欄には表示中のタブのアドレスが入っています。サイト内のすべてのページを更新したい場合は、詳細オプションのサブページを含めるにチェックを入れます。
プリセットから5秒、10秒、15秒、5分、10分、15分のいずれかを選びます。それ以外の間隔にしたい場合は、+ カスタム時間をクリックして時間・分・秒を入力します。
詳細オプションの停止:[回数]回の自動更新後を使うと、指定した回数で自動更新が止まります。ユーザー操作時の更新動作では、ページをクリックしたり入力したりしたときに停止・一時停止・リセットのどれを行うかを選べます。
保存をクリックすると「自動更新が保存されました」と表示され、カウントダウンが始まります。ページは更新リストタブにも追加されます。ポップアップ上部のスイッチが実行中になっていることを確認してください。
ほかのブラウザをお使いの場合は、Chromeで自動更新を使用する方法、Edgeでページを自動更新する方法、Firefoxでページを自動更新する方法をご覧ください。
設定できる間隔は最短1秒、最長24時間です。
| 更新する間隔 | 選ぶ項目 |
|---|---|
| 5秒・10秒・15秒 | 5秒・10秒・15秒 |
| 30秒 | + カスタム時間を開き、秒に30 |
| 1分 | + カスタム時間を開き、分に1 |
| 5分・10分・15分 | 5分・10分・15分 |
| 1時間 | + カスタム時間を開き、時間に1 |
| 2つの値の間でランダム | ランダム間隔の+ ランダム時間で、最小と最大を秒で指定(プレミアム) |
再読み込みのたびにサイトへリクエストが送られます。数秒ごとの再読み込みを制限するサイトもあるので、必要な情報が得られる範囲で、できるだけ長い間隔を選びましょう。詳しくはカスタム時間間隔の設定をご覧ください。
すべてのページをまとめて止めるには、ポップアップ上部の実行中をクリックして一時停止中にします。1つのページだけ止めるには、更新リストタブでそのページを一時停止するか削除します。
brave://extensionsを開き、Auto Refresh Pageのスイッチをオフにするか、削除をクリックします。多くの場合、原因はBraveが拡張機能を許可しないページ、一時停止中のスイッチ、またはプライベートウィンドウです。表示されたメッセージや症状から確認しましょう。
拡張機能は、Chrome ウェブストアやBrave自身のページ(brave://settingsや新しいタブのページなど)では動作しません。Braveでも「Chrome Web Store」と表示されるのは、Chrome版の拡張機能を使っているためです。http:// または https:// で始まるWebサイトを開いてから設定してください。
拡張機能を追加・更新する前から開いていたタブです。ページを一度再読み込みしてから、もう一度保存をクリックします。
メインのスイッチがオフになっています。ポップアップ上部の一時停止中をクリックして実行中にします。
Braveは、プライベートウィンドウでは拡張機能をオフにしています。brave://extensionsを開き、Auto Refresh Pageの詳細をクリックして、プライベートで許可するをオンにしてください。
これはAuto Refresh Pageではなく、メモリセーバーの動作です。Auto Refresh Pageは、タイマーが動いているタブを休止させないようBraveに指示します。ほかのタブで再読み込みを防ぐには、設定 → システム → パフォーマンスでメモリセーバーをオフにするか、常にアクティブにするサイトにサイトを追加します。
停止:やユーザー操作時の更新動作がタイマーを止めている可能性があります。詳しい手順は自動更新が1サイクル後に停止するときの修正方法をご覧ください。
拡張機能ではできません。AndroidとiPhoneのBraveは拡張機能に対応していないため、Auto Refresh PageはWindows・macOS・LinuxのBraveでのみ使えます。BraveはAndroid向けの拡張機能対応を試験的なフラグとして開発し始めていますが(BraveのGitHub issue #59354、英語)、2026年11月時点で通常のアプリには入っていません。
Braveだけではページを一定間隔で再読み込みできませんが、Auto Refresh Pageを使えば、ページを開いて間隔を選び、保存をクリックするだけで自動更新できます。キーワード通知や自動クリックなど、ほかの機能はAuto Refresh Pageの機能一覧をご覧ください。
ありません。Braveでページが再読み込みされるのは、再読み込みボタン、F5キー、Ctrl+R(Macは⌘+R)を使ったときだけです。例外はメモリセーバーで、非アクティブになったタブに戻ると自動で再読み込みされます。一定間隔で更新するには、Auto Refresh Pageなどの拡張機能を使います。
Chrome ウェブストアからAuto Refresh Pageを追加し、更新したいページで拡張機能のアイコンをクリックします。プリセットの5秒を選び、保存をクリックすれば完了です。ほかの間隔は「+ カスタム時間」で指定でき、最短1秒から最長24時間まで設定できます。
ポップアップ上部の「実行中」をクリックして「一時停止中」にすると、すべてのページの自動更新が止まります。1つのページだけ止めたい場合は、更新リストタブで一時停止または削除するか、そのタブでホットキー(初期設定はControl + d)を押します。
使えます。BraveはChromiumをベースにしており、Chrome ウェブストアから拡張機能を追加できます(ボタンは「Add to Brave」)。Auto Refresh PageもWindows・macOS・LinuxのBraveで動作します。Chrome版を使うため、エラーメッセージには「Chrome Web Store」と表示されます。
Braveは、プライベートウィンドウでは拡張機能をオフにしています。brave://extensionsを開き、Auto Refresh Pageの「詳細」をクリックして「プライベートで許可する」をオンにすると、プライベートウィンドウでも使えるようになります。
拡張機能ではできません。2026年11月時点で、AndroidとiPhoneのBraveは拡張機能に対応していないため、Auto Refresh Pageはパソコン版のBraveでのみ使えます。BraveはAndroid向けの拡張機能対応を試験的に開発中ですが、通常のアプリにはまだ入っていません。